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東京小金井キャンパス
北側隣接地利活用プロジェクト
簡易的な建物を建設し、放課後の学習支援及び不登校生徒の学習支援に活用する。
令和7年度から開始した放課後学習支援の拡充は生徒の学力向上につながり、本校に期待される進学実績の実現が見込まれるとともに、年々増加している不登校生徒の学習支援などの個別最適な学びを推進することで、転退学者の減少に寄与する。
また、休校日には近隣住民に開放することで、地域連携の場としての活用も視野に入れる。 -
めざせ!ロケットコンペ
ARLISS 最優秀賞!
ARLISS は、米国ネバダ州のブラックロック砂漠にて大学生が自作の小型模擬人工衛星(CanSat)を高度約4,000mまで打ち上げ、放出後に自律制御で目的地を目指す「カムバック競技」や独自の科学探査を行う「ミッション競技」を通じて、設計から運用までの一連のプロセスを実践的に学ぶ国際競技会です。
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2026年度フォーミュラSAE
オーストラリア大会の参戦
Formula SAE とは、学生がフォーミュラカーを企画から設計・製作・販売を行う企業のシミュレーションとして開発し、そこから得た経験や学びから、社会に出たときに即戦力となる人材の育成を目的としたエンジニア教育プログラムです。当活動は、毎年開催されている Formula SAE の海外大会で優勝することを目標に世界の常識を覆すマシンの開発に挑戦しています。
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TDU社会・地域連携事業 公開講座 等
D-SciTechプログラム
~未来のエンジニアのために~
『TDU社会・地域連携事業 公開講座 D-SciTech
プログラム』
本学教員、本学学生、関係企業の現役エンジニア(本学OB在籍企業等)を講師として、小・中学生親子を対象とした体験型公開講座を開講する。理論を学んだ後、実際に受講者自らが手を動かし、電子工作や科学実験、また製造装置等の「実物」にも触れる機会を設定する。
令和8年度においては15講座程度を開講予定、令和9年度以降も継続して開講する。 -
国際交流プロジェクト
本プロジェクトでは、海外指定校との学生交流を目的とした International workshop を毎年夏季に実施し、英語を共通言語とした多様な協働活動を通じて国際交流を促進しています。また中長期留学や研究留学を希望する学生に対し、情報提供や相談対応、海外協定校との交流支援を行い、国際的なネットワークの構築を図っています。さらにスチューデントアンバサダーが英語での来客対応や交流事業の運営補助を担い、国際交流事業を支えています。